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一人暮らし、時々シェア生活『ブランボヌール菊名』

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基本的には、一人暮らしが自分には合っている気がする。
自由気ままだし、気を遣うことも少ない。

それでもたまに、一人が寂しくなったり、新しい出会いを求めたりすることがある。
一人暮らしの小さな箱から、飛び出してみたくなる日も、なくはない。

 

一人暮らしと、シェアハウスで迷っている方、
シェアハウス生活に興味はあるけど、上手く暮らせるか少し不安な方、
一人暮らしとシェアハウスの良いとこ取りをしたい方。

そんな方に是非ご覧いただきたいシェアハウスをご紹介します。


一人暮らし、時々シェア生活。『ブランボヌール菊名』


『ブランボンヌール菊名』の最寄駅は、東急東横線「菊名駅」。少し坂の多い横浜らしい立地にあるシェアハウスです。
横浜駅まで10分ほど、渋谷駅まで25分ほど、どちらも乗り換えなしのアクセス。神奈川方面、東京方面双方へ利便性は抜群。

駅から歩いて10分ほどで『ブランボヌール菊名』へ到着。
こちらはエントランスの様子です。空をすっと見渡せる、気持ちの良い景観。

全51室のこちらのシェアハウス、元はマンションだった建物を使用しているとのこと。
見た目にはシェアハウスらしさはなく、マンションそのもの。
シェアハウスといえば、共用のリビングやキッチンがあったりするものですが……どういう仕様になっているのでしょう? わくわくしながら中へ。

エントランスを抜けて居住棟を見上げた様子。ここまで来ても、普通のマンションと変わらず。
中庭を挟み、コの字型に居住棟が連なっています。

廊下の様子。各お部屋のドアがずらりと並んでいます。
お部屋番号に、インターホン。この様子を見ても何の変哲もない、普通のマンション。

 

シェアハウスながらに、一人暮らしの良さも楽しめるそのわけは?

さっそく、お部屋の中にお邪魔します。

家具家電完備で、お部屋の形もシンプル。
各お部屋にベランダ付きで窓もガラっと大きく開けられます。

周辺には緑もたくさん。
少し坂を登って開けた立地にあるので、日当たりも風の通りも良いです。

個室内にミニキッチン・冷蔵庫が付いてます。
これだけでもシェアハウスとしては稀な設備なのですが、更に注目はこちら。

各お部屋に3点ユニットも完備。
シェアハウスだと大抵、シャワールームやお手洗いが共用のケースが多いです。
帰宅時間が遅くて共用だと気をつかってしまう、いつでも混雑を気にせず気兼ねなく使いたいって方には、自分専用のものがあると嬉しいですよね。

目隠し付きの大型収納が付いてるのも嬉しいポイント。
中にカラーボックスを入れて小物収納に使うも良し、本棚にするも良し。
つっぱり棒を付けてロングコートのクローゼットにするもよし。

オープンクローゼットも備え付けなので、シーズンオフの衣類の収納にも良いかもしれません。

……と充実しすぎている個室設備。過不足なく、一人暮らしのマンション。

 

『ブランボヌール菊名』のシェアハウス要素はどこへ?

この日ご案内いただいた管理会社さんにお伺いすると、3階建ての1階部分に共用のラウンジとキッチンがあるとのこと。

こちらですね。101、102……とお部屋番号が並ぶ中に「Lounge」の文字を発見。
外から見る限りごく普通のマンションのドアですが、中はこんな感じに。

大型のテレビにソファ。ゆったり広々。
先ほどの一人暮らしマンション感はどこへやら、いわゆる”シェアハウスっぽい”ラウンジが広がっていました。

入り口反対側から見た様子。写真奥に写っている黒い扉が入り口です。

こちらのラウンジ、写真で見る以上に開放感あるスペースになっています。
と言うのも、大きな窓を開ければすぐに中庭。フローリングとウッドデッキが一続きの様に、広々と感じられます。

こちらのラウンジとワンフロアで、共用のキッチンがあります。

作業台・IHコンロが3台。シンクも大きく使い勝手の良さそうなキッチンです。

各種調理家電に、お部屋ごとの収納ボックスも完備。
調味料にお米やパスタ等はお部屋に持ち帰らずこちらにストックしておけば、調理も楽々。

週末の作り置きは、広々使える共用キッチンでまとめて作り上げる。
小分けにした作り置きたちを、お部屋の冷蔵庫に保管。
温め直しはお部屋のミニキッチンでさっと調理……なんて使い分けが便利そうだなぁと想像。

一人暮らしの狭いキッチンだと、どうしても作り置きや大量の調理は不便なもの。コンロも2口あれば良い方で、同時調理も制限されてしまうのが現実。
『ブランボヌール菊名』のゆったり広々したキッチンなら、そんな悩みは無用。思う存分料理が楽しめるところも、シェアハウスの大きなメリットです。

そしてここ『ブランボヌール菊名』なら、気分次第で共用スペースと自室の使い分けができ、シェアハウスと一人暮らしの良いとこ取り。

 

生活設備以外の、楽しみがある贅沢

先ほどから写真の隅にちらっと映りこんでいた中庭。
この中庭も『ブランボヌール菊名』の大きな特徴の一つです。

この様に居住棟が両側に並び、通路で繋がってコの字型になっています。
その真ん中にある、中庭がこちら。

何となく外の風に当たりたい時、自室以外でゆっくりしたい時。
生活設備以外にゆとりある空間が存在する贅沢も、シェアハウスならではの楽しみかもしれません。

3階に上がると、こんなスペースも。

見上げるとすぐに広い空。なんとなく穏やかな気持ちになれるような、そんな場所。


一人暮らし、時々シェア生活


ラウンジや、中庭。“いつもの場所”に足を運ぶと、たまに顔を合わせるあの人。
大体は「こんにちは」と軽い挨拶に、一言二言。
それだけだけど、誰かと言葉を交わすことはあたたかい。

一つの街である程度暮らしていると、お気に入りの場所や行きつけのお店、当たり前に挨拶を交わす仲になった店員さんや、常連仲間ができたり。
今あなたがお住まいの街にも、そんな場所がありますか?

そういったサードプレイス的な馴染みの場所も、引っ越すと少し疎遠になってしまうかもしれない。
引っ越し時、新しい何かに出会うわくわくと同時に、「”いつもの場所”をまた見つけられるかな」って不安や寂しさも、やっぱり拭えない。

そんな時に、『ブランボヌール菊名』はちょっとした味方になってくれる気がします。
一人暮らしと大差ない個室の設備に加えて、共用のラウンジやキッチン、中庭がある。

自分の家の敷地内に、自室とは別に”いつもの場所”、サードプレイスが作れる。
一人暮らしのような悠々自適さを保ちながら、時々シェアハウス生活を楽しめる。

もちろん、思い切り交流を楽しみたくなった時は、心ゆくまでラウンジで過ごし、キッチンで料理を楽しみ、時には中庭とラウンジを一続きに使用してホームパーティーなんかも良いかも。

その時々の自分のペースや、生活リズム、あなたとシェアハウスの心地良い関係性を探りながら。
『ブランボヌール菊名』だからできる生活スタイル、「一人暮らし、時々シェア生活」。

もしくは、「シェア生活、時々一人暮らし」。

是非一度、あなたの理想のシェアハウス生活を探りに、足を運んでみてください。

物件名ブランボヌール菊名
住所神奈川県横浜市港北区大豆戸町171-1
最寄駅東急東横線  菊名駅
物件タイプ個室/全51室
入居条件男女共用/外国人入居可

フリーのライター/編集者・ボイストレーナー。トロントのシェアハウスに住んでました。地元の横須賀とコーヒーが大好き。大抵どこかしらのカフェにいます。

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