コラム

良いシェアハウス選びのコツ。経験者が語る内覧時のチェックポイント!

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他の入居者との共同生活となるシェアハウスにおいて、入居前の内覧は非常に大切です。
募集サイトに載っている情報や写真はオープン時のものであることが多いため、現時点でのお部屋や共用スペースの様子を必ず確認しましょう。

今回はシェアハウス入居経験を元に、内覧当日のチェックポイントをご紹介します。
内覧前のチェックポイントをしっかり理解し、後悔のない理想通りのシェアハウス選びのご参考にしていただければ幸いです!


チェックポイント1.水回り


シェアハウスの管理状況を見るうえで、最も分かりやすいポイントが水周りの状態です。
床や廊下の汚れは掃除機をかければ取り急ぎ綺麗になりますが、水周りは日頃の手入れの程度が顕著にあらわれます。
そのため、日頃から管理担当者の訪問や清掃チェックがしっかり行われているかを判断する材料になります。

お風呂や洗面台・トイレに、水垢やカビが見受けられる場合は要注意です。
清掃の担当はもちろんのこと、清掃頻度も確認しておくと後でトラブルがありません。

キッチン周りが清潔に保たれているかどうかも、是非しっかりチェックしてください!
生ごみが放置され異臭がしていたり、調味料が乱雑に置きっぱなしになっていると衛生面で不安が残ります。
ルールがきちんと守られているシェアハウスでは、調理器具や食器が綺麗に収納されているはずです。
冷蔵庫が共有の場合は、必ず中を開けさせてもらい、使用状態を確認しておきましょう。


チェックポイント2.共用スペース


共用スペースが綺麗に保たれているかどうかも、非常に重要な内覧時のチェックポイントです。
管理側がきちんと巡回したりルールを徹底していないシェアハウスでは、共用スペースに私物の放置が多くなります。
キッチンに誰の物か分からない調味料が並んでいたり、雑誌や小物が散らかっていないか見ておきましょう。

冷蔵庫や収納スペースがきちんとルールで区分けされているのかも聞いておいた方が無難です。
既にいる入居者だけでスペースを独占していて、後から入る人が一切置けないということも考えられます。

また、共用スペースで使用できる家電や備品は物件によって異なります。あると思っていたものがなかったり、ないと思って購入したら用意されていたりと、無駄な買い物が発生しないように注意しましょう。
特に、ドライヤーやアイロン、調理器具や食器などは物件によってその有無が異なります。

洗濯機や乾燥機、シャワー等はコイン式の有料になっていることもあります。
その場合、共益費が安くても割高になることもありますので、内覧時に確認の上きちんと計算しておくことが大切です。


チェックポイント3.個室


共用スペースで入居者同士顔を合わせるシェアハウスだからこそ、自分だけのスペースである個室も、重要なチェックポイントです。

特に、共用スペースの音がどの程度聴こえるかについてはよく意識して内覧してください。
リビングや洗濯機等が近いお部屋の場合、音に敏感な人にとっては生活に大きく影響します。
ドアを閉めた状態で廊下を歩いてもらったり、隣から音楽を流してみたりして確認しておきましょう。
とはいえ、全く音が聞こえないというシェアハウスはありませんので、ある程度は許容する必要もあります。

また、個室の設備内容もチェックしておきましょう。ほとんどのシェアハウスでは基本的な家具は用意されていますが、全くの家具無しという場合もあり得ます。後でトラブルにならないように用意されている内容は事前に確認しましょう。

そして共用スペースと同様、お部屋の清掃状況も確認することをおすすめします。
シェアハウスの場合は退去後に簡単な清掃はしますが、クリーニングや修繕をしないことがほとんどです。
多少の壁の傷や床の汚れなどはそのまま貸すことが多いので、気になる人は内覧時にチェックしましょう。


シェアハウスの内覧時は、一般賃貸に比べて見ておきべきポイントが多数あります。
今回ご紹介した大まかなチェック項目を頭に入れて、お部屋探しを始めてください。
是非お部屋さがしの参考にしていただければ幸いです!

シェアハウスが好きすぎて シェアハウスのお仕事はじめた人。

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