コラム

シェアハウスをセカンドハウスとして活用?3つの事例を紹介!

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「セカンドハウス」と聞くと、別荘や保養地などといったお金持ちの人が所有するものというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし最近では、シェアハウスをセカンドハウスとして活用する動きに注目が集まっています。シェアハウスは比較的安価な賃料帯が多いのも特徴の一つです。  

今回は、セカンドハウスとしてのシェアハウスの活用方法について、3つの事例をもとにご紹介します。
ぜひ参考にしていただければ幸いです。

シェアハウスをセカンドハウスとして活用?3つの事例を紹介!


第二の家として


まずはシェアハウスをまさに「第二の家」として活用する方法が挙げられます。
例えば、メインの仕事が都心部の場合、住む家もその付近に構えたくなりますが、家賃が高くついてしまうケースが多いですよね。そのため、職場から少し離れた土地に本拠を構える方も多いと思います。
しかし、家が遠いと帰るまでに時間がかかり、終電に間に合わないなんてことも。ホテルや漫画喫茶を利用したくなりますが、1回あたりの費用も痛い出費に。

そこで、「セカンドハウスとしてのシェアハウス」の出番です。
仕事場の近くにシェアハウスを借りればすぐに帰ることができますし、自分だけのスペースでくつろぐこともできます。
費用に関しても、シェアハウスの場合だと月々の家賃として支払うので、一日当たりの料金をホテル宿泊よりも安く抑えることも場合によっては可能です。

そして、シェアハウスは色々な人と交流できるのが、他にはない魅力です。
「ただいま」と言って返事が返ってくれば、それはもうホーム。
はたまたぜんぜん違う業種の人と出会えれば、本業での新しいひらめきや刺激につながる可能性もあります。


友人同士で気楽な憩いの場として


次に、シェアハウスを「友人同士で使える気軽な共同スペースにする」という活用方法があります。
この場合、既存のシェアハウスに入居すると言うより、ワンフロアや一軒家を借りて数人でシェアハウスを運営すると言った方がいいのかもしれません。

例えば、設備が豪華だったり、広かったり、交通の便がよかったりする部屋があったとしても、一人でそこを借りるには家賃の心配が出てきますよね。
そんなときに複数人でシェアをすれば豪華な設備を使いながら、一人当たりの支払い負担を減らすことができ、終電を逃したときの緊急避難先としても活用することができます。

一人で暮らしていて、少し寂しいなと感じたとき、そこにいけば寂しさを紛らわすこともできるでしょう。
人と話したくないなあと思う時もあるかもしれませんが、そのときはいつもの自分の家に帰ればいいだけ。
一人暮らし+シェアハウスという居住形態は、さながら秘密基地を持つような感覚になるのではないでしょうか。


仕事場、作業スペースとして


最後はシェアハウスを「仕事場にする」という活用方法です。
仕事場は会社であったり、業務提携先であったり、しっかりしたオフィスを思い浮かべるかもしれませんが、たまにはリラックスして仕事ができる環境も欲しいですよね。
ごちゃごちゃしているカフェなどはイヤだし、自宅はマンネリ化しててイヤ、言う場合に、個室のシェアハウスを利用するという選択肢があります。

インターネットを使った仕事であれば場所を問わず仕事ができますし、もし創作活動を主にした仕事をしているのであれば、完成した作品をシェアハウスの住民に見てもらうこともできます。
シェアハウスによっては共同スペースに展示などもできるかもしれませんが、これは人が交流するシェアハウスだからこそ意味があり、可能なことだとも言えます。
他にもベッドで寝そべりながら仕事をすることだって、カフェや会社などではほぼできませんが、シェアハウスではなんの問題もありませんよね。
仕事のスタイルを変え、より集中するためにも仕事場としてのシェアハウスはアリではないでしょうか。


あなたのライフスタイルに合った、シェアハウス生活を


セカンドハウスはただ羽を伸ばせる空間としての活用から、なにかを手に入れることができる空間としての活用へと変化していっています。
それが時間なのか、つながりなのか、刺激なのか、は人によって様々なことかと思います。
新しい挑戦の第一歩として、シェアハウスのセカンドハウス活用を検討してみるのはいかがでしょうか。
きっと今までにない経験ができるはずですよ。

京都出身。ストレートで大卒→学生就職→22歳で管理職→ウェブライター&ブロガー→西アフリカ→帰国→ゲストハウス&シェアハウス経営者→次は『ひみつきち』をつくりたいのです。静岡移住しようとしてました。セネガルとか行ってました。

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