国際交流型シェアハウスの料理・キッチンシーンで役立つ英語フレーズ集

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国際交流型シェアハウスに入居する時に気になるのは言葉の壁です。
シェアメイトと仲良くしたいのはやまやま、だけど相手は外国籍。でも自分の英語力にも自信が無い……。
そんなときにキッチンでばったり出くわしてしまったらどうしよう!?というわけで、今回は国際交流型シェアハウスのキッチンで使える英語フレーズをいくつか紹介します。
日本語では簡単に言えてもいざ英語に変換しようとするとなかなか出てこないもの。ぜひ参考にしてみてください。

1.一緒に料理しよう!

Let’s do cooking together!

日本語訳一緒に料理しましょう
使用場面まずはシェアメイトへの声かけからですよね。相手が先にキッチンを使っていた場合「使っても良いですか?」と尋ねるのもありですが、ここは思い切って「一緒に料理しよう! = Let’s do cooking together !」と誘っちゃいましょう! それぞれの国の自慢料理が頂けちゃうかもしれないですよ。

 

2.卵をとく

beat eggs / mix eggs

日本語訳卵をときます
使用場面調理用語って日本語ではすらっと出てきても、いざ英語で言うとなると悩みますよね。その一つが「卵をとく」。卵をつぶすように混ぜるので「beat」という単語がふさわしいですね。もしくは覚えにくいと思ったら「mix」でも伝わります。「mix」は他のものを入れて同時に混ぜるようなニュアンスになりますが、場面を通じてお互い分かるはずです。

 

3.弱火で煮込む

boil by low heat / low, midium, high

日本語訳弱火で煮込みます
使用場面「弱火で煮込む」……を英語でいきなり言えと言われても難しいですよね。「boil」はゆでるという意味をもちますが、煮込む・湧かす・ゆでるという用途でも使えます。火の強弱は「高い=high」「低い=low」「真ん中=midium」で表現することができます。「heat=熱」という意味ですね。

 

4.レンジでチンする

microwave

日本語訳電子レンジであたためます
使用場面電子レンジのことを英語で「microwave」と言います。なので文章にして「I microwave ~」と言えば「チンする」の意味になりますね。もしくは「電子レンジの中に入れる=I put ○○ in microwave」や「電子レンジを使う=I use microwave」という言い方も可能です。

 

5.いただきます/ごちそうさま

Let’s eat / I am full ( Itadakimasu / Gochisousama)

日本語訳いただきます/ごちそうさま
使用場面「いただきます」と「ごちそうさま」は日本独特のものです。なので置き換えられる単語は無く「Let’s eat =食べましょう!」、「I am full=お腹いっぱいです」と表現することになりますね。ただし、あくまで国際型シェアハウスは日本にあるので、「Itadakimasu」、「Gochisousama」とそのまま言ってもいいでしょう。

 

国際交流型のシェアハウスに入ると、外国人との関わりは増えます。調理中にばったり出くわすこともあるでしょう。

せっかくのコミュニケーションのチャンス。あまり気負うことなく、気軽にシェアハウスでの交流を楽しんでいただければ幸いです。

ぜひここにあげたフレーズを参考にしながら、楽しいクッキングタイムをシェアハウスで過ごしてみてください。

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