lineスタンプで副業は可能?lineスタンプの始め方から注意点まで徹底解説!

「lineスタンプで副業は可能?lineスタンプの始め方から注意点まで徹底解説!」のアイキャッチ画像



今やほぼ誰もが使っているチャットアプリのline。スタンプを使えば会話はより円滑で楽しいものとなり、もはや欠かせないものです。このスタンプを自分で作れるというところまでは知っている方も多いかもしれません。

 

少し頑張れば、楽しく絵をかきながらこのスタンプ作りでお金を稼げてしまうんです。本記事ではスタンプを作成してから実際に販売するまでの簡単な流れ、副業を会社にバレずにするコツなどを紹介していきます。

lineスタンプで副業は可能?

lineスタンプとはチャット、通話アプリのlineでテキストのコミュニケーション中に使える絵のことです。様々な有名なアニメや漫画、その他イラストレーターの作品などがスタンプとなって有料、無料で配布されています。

 

lineスタンプは何もプロが作るものだけではなく、たくさんのアマチュアが作成したスタンプが販売されています。イラストを描くことさえできれば家で作業をすることが可能でメインの仕    事としては少し厳しいですが、副業として、肩の力を抜いてできるものです。

 

申請など少し手のかかることはありますが自身の作成したイラストがお金になるという経験は何物にも代えがたい経験です。是非挑戦してみて頂きたいものです。

lineスタンプで副業をするには

ラインスタンプで副業をするにはラインスタンプを実際に販売するところまでのプロセスを押さえる必要があります。まずイラストを描く、「LINE creators Market」でアカウント作成、そして販売のための申請をすることです。これらそれぞれのステップにはうまくやっていくための押さえるべきツボがあります。これらを押さえることでラインスタンプの販売はグッと身近になります。ここではそれぞれのステップを紹介します。

イラストを作る

まず最初のステップは「イラストを作る」です。lineスタンプですからなんといっても絵を描かなければはじまりません。しかし、ここでは注意すべきポイントがあります。

 

まずサイズについてです。ガイドラインに記載されている通りですが上下左右に10pxずつ残した幅350×高さ300pxに収める必要があります。小さい分には大丈夫なようです。

 

また、スタンプを作るにあたってしっかりと計画を練ることが大切です。よく売れているスタンプの特徴をつかんでいるか、テーマ、キャラクターの設定をしっかり作りこんでいることが後々の売れ行きに効いてきます。

 

是非しっかりとこだわりを込めて作っていってあげることが大事です。また、各イラストは表情豊かなこと、会話の中で使いやすいことがとても大事です。こうした点を押さえて制作に臨みましょう。

 

Amazonで購入

 

 

「LINE creators Market」でアカウント作成

イラストを描いたら次のステップは「LINE creators Market」でアカウント作成をすることです。名前、プロフィール画像、ステータス、メッセージへのアクセス権の同意を求められます。

 

次に利用規約にチェックを入れ、各種登録情報を入力していきます。登録情報の中で「事業形態」は少し悩む方もいるかもしれません。個人、法人どちらを選べばいいのでしょうか?企業で運営しているlineアカウントでクリエイター登録する場合には「法人」を選択します。それ以外の場合(個人事業主も含む)であれば「個人」を選択します。

 

基本的には事業形態を変更することはできないようですが、もし変更したい場合にはlineの問題報告フォームから変更の依頼を出すことが可能なようです。また、基本的には登録情報は正しい情報を入力しましょう。

申請

最後のステップは「LINE creators Market」で作成したスタンプを販売するための申請を行うことです。「LINE creators Market」にクリエイターとして登録をすると「マイページ」→「アイテム管理」からスタンプの登録をすることができます。

 

この画面に来たところで「新規登録」からスタンプ画像を登録し、「リクエスト」を押します。スタンプの販売許可が出るまではだいたい、10日、もしくはもう少しかかるようです。

 

もし審査に落ちてしまってもあきらめるのはまだ早いです。「アイテム管理」の「メッセージセンター」からどうして審査に落ちたのかを確認し、NGが出てしまった箇所を修正して再度提出します。これで審査に通ることができるはずです。スタンプ作成の際は著作権など審査の規約に触れないように注意しましょう。

実際にlineスタンプは稼げるの?

lineスタンプは作成する人が非常に多くなった結果、競争が激しくなり、稼げなくなってきています。実際、月々の収入は数百円という方が多く、なかなか厳しいようです。他に何か副業を持っていて、その宣伝のためにスタンプを利用して知名度を上げるというのはいいかもしれません。

 

また、やはりlineスタンプで稼ぎたい!という場合にもやりようはあります。まずはやはり、市場を広げることです。英語版のスタンプの作成や、そもそも文字を入れないスタンプの用意というのは重要です。

 

また、とにかく数を作ることも重要です。月に10万円以上稼ぐクリエイターは100個以上スタンプを作ってきた方もいるようです。数をこなすことで一つ一つで稼げる額が小さくても大きな収入になること、また、どんなスタンプがウケるのかの勘所をつかむことができます。

 

Amazonで購入

 

 

バレないように注意してlineスタンプで副業 

もはや副業をするときの基本のキですが、確定申告では本当に気を付けましょう。確定申告には「普通徴収」と「特別徴収」の2つがあります。

 

このうち、「特別徴収」というのは給料から住民税を天引きするものです。特に何かなければ便利なものですが、会社に副業がバレたくない場合、会社からの給与のみの住民税の場合とのズレで気づかれてしまう可能性が高いです。

 

確定申告は必ず「普通徴収」を選ぶようにしましょう。また、知名度が上がれば飲み会などでふとバレてしまうかもしれません。会社内外での知り合いにバレることによって結果的に会社にバレることを防ぐため、lineスタンプの作成者名は必ず偽名を使うようにしましょう。