コラム

シェアハウスの良い管理会社とは?入居前に管理会社のココをチェック!

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他人同士が暮らすシェアハウスでは、実際にトラブルが起こることももちろんあります。
なかなか入居者同士でトラブルを解決するのは難しいため、客観的に対応ができる運営会社の良し悪しが重要に……。
トラブルが起きた際に頼りになる管理会社を、入居前によく見分けることが大切です。
今回は、良い管理会社の見極めポイントと、管理会社の種類をご紹介します!


管理会社のココをチェック!


シェアハウスの管理会社において大切なのは、管理担当者や管理人さんがどれだけきめ細かい対応をしてくれるかどうかです。
下記2つのポイントは、入居前に必ずチェックすることをおすすめいたします!

1.メール・電話対応

入居前に管理会社を判断する際、一つの目安となるのが、メールや電話対応の迅速さです。
管理担当が人手不足で管理が行き届かないと、トラブルやクレームへの対応が遅く、より一層状況が悪化し、シェアハウスの質が低下してしまいます。
問合せのメールや内覧の対応が遅い場合は、実際の管理状況をより一層しっかりと確認することをおすすめします。

2.清掃状況

管理会社がどの程度の頻度でシェアハウスを訪れているのか、清掃のチェックを誰が行っているのかは大切なポイントです。
訪問の頻度が少なくても、入居者としっかりコミュニケーションをとって良い環境を維持できているなら問題ありません。
実際に内覧に訪れシェアハウスを見ると、良い環境かどうかは何となくわかるものです。
内覧時に清掃状況や、共用スペースの雰囲気をしっかり見ておきましょう。


管理会社の種類1.法人の管理会社


シェアハウスの管理会社の種類の1つとして、まず「法人」の管理会社があります。

シェアハウスの管理を専門的に行っている法人の管理会社の場合、シェアハウスに対するノウハウがあります。
ある程度管理の仕組みができ上がっている点で、安心して入居することができると言えるでしょう。
専用の窓口や担当者がついていることが多く、もしもの時に連絡が取りやすいのもメリットの一つです。

入居に関する審査基準やハウスルールなども事前にきちんと決められていることがほとんどで、客観的な立場から対応してもらうことができます。
法人という立場上、書類等もしっかりと用意されているため、後々条件等でトラブルになることも回避できます。

とはいえ、中にはノウハウも無いまま、ずさんな運営をしている法人の管理会社があることも事実。
法人の運営だからと安心せずに、自分の目で物件のクオリティを確認することが大切です。

どの程度訪問しているのか、掃除は週に何回か、誰が担当してくれるのか、問合せの段階で色々と聞いておきましょう。


管理会社の種類2.個人の管理会社


シェアハウスの管理会社の種類の1つとして次に、「個人」の管理会社があります。

法人の管理会社ではなく、個人で運営しているタイプのシェアハウスも多くあります。
その場合、所有者であるオ―ナーが大家となり、直接入居者とやりとりをすることになります。

オーナーの中には他にも不動産物件を多数運営していて、管理に慣れている方もいますが、全くの初心者という場合もあります。
その場合、ハウスルールや清掃頻度などが全く決まっておらず、入居者同士で色々と決める必要も出てきます。
また、中立的な立場のスタッフが居ないため、トラブルが起きた際に自分たちで解決をする場面も多くなりがちです。

その一方で、直接所有者であるオーナーとやりとりができるため、法人の運営より融通が利くというメリットもあります。
入居の条件や賃料のやりとり等、困った場合にはその都度相談に乗って貰えることがあるかもしれません。

ある程度自分でも運営を手伝いながら、アットホームなシェアハウスを希望する方には、個人で管理しているシェアハウスがオススメできます。


シェアハウスの運営は、管理会社によってその管理体制も全く異なります。
きっちり事務的な管理会社がいいか、アットホームな個人運営がいいか、色々なシェアハウスを見比べて選択しましょう。
内覧時には、シェアハウスの設備や入居者同士の雰囲気と併せて、管理体制がしっかりしているかもご確認いただければ、安心してシェアハウス生活を始めていただけるかと思います。

是非お部屋探しの参考にしていただければ幸いです!

シェアハウスが好きすぎて シェアハウスのお仕事はじめた人。

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