夏に見たいネトフリの最恐に怖いホラー映画10選!

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夏と聞いて連想するものは?海、プール、花火、かき氷、BBQ、どれも夏の楽しみですね。
ですが、夏といえば肝試しやホラー映画を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。夏になると本当にあった怖い話や心霊映像系のテレビ番組も増えますよね。

 

そこで今回は、netflixでおすすめの夏のホームステイのお供にふさわしいホラー映画をご紹介します。
ホラー映画なんて無理!と思っているそこのあなた、見始めると案外ハマっちゃうかもしれませんよ?

暑い夏はホラー映画で涼しくなろう!

暑い夏、海やプールで夏そのものを楽しんだりする人もいれば、クーラーをガンガンにして部屋で涼むのが好きな人もいますよね。もうひとつ、涼しむ方法はホラー映画や肝試しです。私も中学生の時に部活のみんなで肝試しをしたり、友達とお泊まりをしながら「本当にあった怖い話」を見たりしていました。

 

普段運動したりしてかく汗とは違うヒンヤリとした汗、そしてなんだか寒くなってくる。これがなんだか癖になるんですよね。怖いけど見ちゃう、それがホラー映画の魅力だと思います。私はがっつりホラー映画のファンというわけではないので夏以外の季節では見る勇気が出ませんが、夏になるとなんだか見たくなってしまいます。

ネトフリで見れる最高に怖いホラー映画10選

ホラー映画のジャンルはとても幅広く、ゾンビ系から幽霊系までたくさんあります。ホラー映画をあまり見たことない人でもタイトルは聞いたことがあるであろう有名作品も取り上げているのでこの機会に見てもらえればと思います。

 

ホラー映画が大好きで雰囲気を出したい人は夜、ぜひ真っ暗な部屋で、私みたいにホラー映画を見た後ビビりすぎて寝れなくなるという人は太陽が出でいるお昼間に部屋を明るくして見ましょう。雰囲気は出ませんが怖さは半減します。

クワイエットプレイス(2018年)


あらすじ:音に反応する”何か”によって人類のほとんどが滅んでしまった世界。そこに何とか生き延びている家族がアボット家。音を立てないように手話を使ったり裸足で歩いたりして生活している彼らだったが、母親は出産を目前に控えていた。果たして彼らは最後まで沈黙を守れるのか?

 

ホラー映画っていきなりバン!って音がなったり演者の叫び声で余計に怖くなること多いと思うんですが、それを逆手にとったのがこの作品。見ながらお菓子とか安易に食べれなくなるくらい息を潜めてしまうのは「音を立てたら即死」だからです。

 

しかもお母さんは妊娠しています。赤ちゃんを産んだら確実に産声をあげますよね。生まれた後もいつ泣き出すか分からない赤ちゃんがいるので怖さとハラハラが倍増します。

シャイニング(1980年)


あらすじ:豪雪のため、冬の期間だけ閉鎖されるというホテルに新しい管理人としてやってきたジャック一家。最初は穏やかに暮らしていたジャック達だったが、かつてこのホテルでは管理人が家族を惨殺したうえに自殺するという事件が起こっていたのだった。

 

ホラー映画の金字塔とも言われているこの映画、幽霊ホラーというよりはサイコホラーな感じがします。そして幽霊よりも怖いのが主演のジャック・ニコルソンの演技。狂気じみた恐怖感を醸し出すのがうまくてさらに恐怖を煽ってきます。見終わったとも謎が多く残る映画なので「結局どういうことだったの?」と感じるかもしれませんが、見る人によって印象が変わったり何回見ても楽しめるし考察しがいがある映画だと思います。

死霊館(2013年)


あらすじ:超常現象専門家として有名なウォーレン夫妻。ある日、ロードアイランド州に住むペロン一家から彼らのもとに調査依頼が届く。古い屋敷に引っ越した彼らだったが、奇妙な現象に悩まされていたのである。

 

大人気「死霊館」シリーズの記念すべき第1作目です。まず引っ越した家で不吉な事が起こるという設定は日本でもよくある設定なので物語に入り込みやすいです。アメリカのホラーで多い、いきなりドッキリみたいに幽霊が飛び出てくるのではなくじわじわと不穏さ、恐怖さを見る側に伝えてきます。人間、やっぱり暗闇への恐怖感ってあると思うんですけどそこを引き出す演出もうまいと思いました。他のシリーズもこの作品が軸に話が繋がっているので、「死霊館」シリーズを全部見たい人は絶対に見ておくべき作品です!

エスター(2009年)


あらすじ:3人目の子供を流産してしまい傷が癒えないケイトと夫のジョン。2人はその苦しみを癒やすために孤児院からエスターという少女を引き取る。少し変わり者だが賢く真面目なエスター。しかしエスターは次第に奇妙な行動を取るようになり…。

 

幽霊も出てこないし怪奇現象も起きないのにめちゃくちゃ怖い。何でこんなに怖いかというとエスターが子供だからです。エスターは子供ですが、「発育不全」を患っており体だけは9歳のままで止まっていますが実年齢は33歳。だから賢いし無邪気なふりをして計画的に殺意を抱く過程が怖すぎます。ホラー映画としては過激な描写が少ない分、エスターの内面の恐怖を描いたこれぞサイコホラーといえる作品でしょう。

ミスト(2007年)


あらすじ:街を嵐が襲った翌日、デイビットは異様な霧に疑問を抱きながら息子とスーパーへ買い物に行く。すると濃い霧はあっという間に街を飲み込み、霧の中にいる怪物が次々と人々を殺して行く。スーパーに来ていた買い物客達はやむを得ずスーパーに立てこもることになるが…。

 

「後味の悪い映画」としてかなり有名です。ホラー映画でありながらもサスペンス、モンスター、スリラーなどいろんな要素を含んでいる作品だと思います。極限状態に置かれると人間こんな風になるんだと思わざるを得なくなるくらい、どんどん正気を失っていく人達が本当に怖いです。そして1番怖いのがラスト15分の衝撃の展開。誰も救われません。私はもう2度と見れないくらい胸糞悪い結末ですが、映画史に残る傑作だと思います!

悪魔のいけにえ(1974年)


あらすじ:夏休みを利用して田舎町でドライブをしていたサリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人はその道中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せるが、自分の手をナイフで切りつける行動を取る男に異常を感じ車から追い出す。しかしここからすでに彼らの悪夢は始まっていたのだった。

 

ホラー映画である一方で、映画のマスターフィルムがニューヨーク現代美術館に保存されており芸術性も高く評価されている映画です。もう全員が怖いを通り越してイカれまくってます。特にレザーフェイスがチェーンソーを振り回すシーンは夢に出て来そうなくらい怖い。そして逃げ回る女の異常具合もまた怖い。美術も音楽も全部が不気味で怖い、ホラー映画を代表する作品ではないでしょうか。

テリファイド(2017年)


あらすじ:不気味な怪奇現象が頻発しているブエノスアイレスの住宅街。事態を解明すべく警察官のフネスは研究チームと住宅街に乗り込むものの、そこでは想像を絶する恐怖が待ち受けていた。

 

お次はアルゼンチンからのホラー映画です。各国の映画祭で人気を博し、ハリウッドでのリメイクも決定しています。観客を油断させておいてびっくりさせる、というよりは怪奇現象を惜しげも無くバンバン見せてくるシンプリに怖い映画です。ストーリーがどうのこうのではなく余計なものを省いた、ただただ「恐怖」がそこにあるホラー映画ではないでしょうか。最後まで誰が生き残るのか、誰が死んでしまうのかが読めない展開とショッキングな描写にやられること間違いなしです。

キャビン(2011年)


あらすじ:夏休みに山奥へバカンスに出かけた男女5人。宿泊先の小屋はなんだか奇妙で、5人はそこである人物の日記を読む。それを境に何者かが目覚め、1人、また1人と殺されていく。しかしその裏には彼らをコントロールしようとしている謎の組織が存在していた。

 

若者たちが田舎の山小屋で恐怖に見舞われるというホラー映画ではお決まりの展開、と思いきやストーリーが意外としっかりしているので先が読めず見応えのある展開になっています。謎の組織とは何なのか?そして彼らの目的は?そこに視点を当てた時、現代への痛烈な風刺作品とも取れるかもしれないのがこの映画。また、様々なホラー映画のオマージュが盛り込まれているので何の映画のオマージュなのかを考えながら見るのも楽しいと思います。

リング(1998年)


あらすじ:「見ると一週間後に死ぬ」というビデオテープの噂を耳にするテレビレポーターの浅川玲子。あまり信じられなかった玲子だったが、姪の死をきっかけにそのテープについて調べ始める。やがてビデオを手に入れた彼女だったが、そのビデオを見てしまう。

 

最後のふたつは邦画からです。まずはジャパニーズホラーを代表するこの映画。この映画に登場する貞子はあまりにも有名ですね。今改めて考えると、ビデオを見た直後に死ぬならまだしも、7日間というタイムリミットが用意されているのが逆に怖いですよね。肝心の貞子があまり登場しない、残酷な描写もほとんどないのに怖い。結局1番怖いのは人間なのかもしれません。

呪怨(2002年)


あらすじ:介護ボランティアをしている大学生の理佳は、介護を必要としている老人の家を訪ねる。その家のただならぬ雰囲気を感じた理佳は2階に上がると、押入れに閉じ込められている男の子を発見する。実はこの家、数年前に殺人事件が起きて以来この家に足を踏み入れた者は無惨な最期を迎えてしまう恐ろしい家だったのだ。

 

やっぱり日本のホラーが1番怖くないですか…なんか、じっとり、ねっとりとした恐怖が迫ってくる感じ。貞子と並ぶ人気キャラクターである伽倻子の特徴はその呪いを誰にでもかけれることです。その家に入った人からその人に関わりを持った人まで、無差別に呪いが取り付くの怖すぎる。ホラー映画見るとき、みなさん布団被ったりしません?これを見た後はおちおち布団に潜り込んだりなんかできなさそう。

ネトフリのホラー映画でこの夏を乗り越えよう

興味の湧く映画は見つかりましたか?
ホラー映画とはいってもゾンビ系、サイコ系、幽霊系などいろんなジャンルがあります。怖いもの見たさに見始めて、やっぱり怖くて終始手で顔を覆っちゃうけど結局気になるから指の隙間から見てしまうのがホラー映画の何とも言えない醍醐味かなと私は思います。

 

私はビビりなので同じホラー映画は絶対に2度と見たくないし1人で見る勇気は持ち合わせていませんが、予告はついつい見ちゃうんですよね。そしてホラー好きな友達を誘って一緒に見てもらうというのが毎回の流れです。

 

今回紹介した映画以外にもnetflixには色々なホラー映画が配信されています。「怖い」以上にストーリー自体が面白いものもたくさんあるので、気になる方は寝苦しい夜のお供にぜひいかかでしょうか!

 

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