映画好きなら見逃せない!netflixで絶対に見るべき名作映画5選

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今日は家に帰ってnetflixでも見よう!そう思ったものの、いざ選び始めるとなかなか決められない時ありませんか?
今回は、映画選びに迷った時にぜひ見てほしい名作映画を紹介していきたいと思います。

 

どれも有名すぎて今さら私なんかが紹介するのも気がひけるのですが、あまりに有名で逆に手を出しづらいという方もいるのではないでしょうか。そんな方にもこの記事を読んで見てもらえるきっかけになればと思います。それくらい見てほしい映画たちなので!

色褪せない名作映画たち

今回選んだ映画は主に80年代、90年代の今見ても色褪せない「不朽の名作」です。わたしが映画、というか洋画を観るようになったのは高校生ぐらいの頃からですが、自分が生まれる前の映画なんてアニメくらいしか見たことがありませんでした。ましてや80年代とかそれよりもっと前の洋画なんて未知の世界すぎて「観る」という選択肢は自分の中になかった気がします。

 

それでも観る映画のジャンルの幅が少しずつ広がってきて、自分が好きなドラマや映画のオマージュにも使われている映画がずっと気になっていたので観てみると昔のノスタルジックな雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。

 

そして今見ても素敵。全然色褪せてない。なんでもっと早く観なかったんだ!とすごく後悔しました。あの頃の映画が30年、40年と時を経てもたくさんの人々に愛されるってすごいことだなと思います。

netflixで見ておくべき名作映画

何をもって「名作」とするかは本当にその人次第ですが、分かりやすいのは賞をたくさん取ったとか世界中で大ブームになったとかですかね?それが「名作」になる絶対的な基準ではありませんが、たくさんの人が見て評価してもらうということも大事なことだと思います。

 

今から紹介するのは私が映画好きの人なら絶対観るべき!と思う映画です。というか、周りの映画好きの友達は(ほぼ)観ているのでやっぱり外せない映画たちだと思います。

 

それではみていきましょう!

スタンド・バイ・ミー(1986年)


あらすじ:アメリカの田舎町に住む少年4人が行方不明になった男の子の死体を探しに出かけたひと夏の青春物語。

 

題名だけでも聞いたことがある人は多いはず。スティーブン・キングの短編小説「THE BODY」が原作になっています。主題歌の「スタンド・バイ・ミー」は日本のテレビCMなのでもよく使われているのでみなさん1度は聞いたことがあると思います。

 

いつも遊んでいる悪ガキ4人が、まだ警察も見つけていない行方不明になっている死体を見つければテレビや新聞に取り上げられ英雄になれるんじゃね?という好奇心から死体探しに出かけます。線路をひたすら歩くシーン、焚き火をしながらいろんなことを話すシーンはただただ「エモい」の一言に尽きます。そうだよな、ケータイもゲームもなくても友達といるだけで楽しいよな。

 

2日目の朝、ゴーディーが一匹の鹿と遭遇してクリス達に話そうとしたけど自分の胸だけにそっとしまっておくところもまたいい!わかるよ!自分だけ知ってる思い出として留めておきたいこともあるよね!そしていざ死体を見つけた時のゴーディーが亡くなった自分の兄と重ねるシーンも切ないです。

 

たった2日間だけだったけど、帰ってきた朝、間違いなく自分の内面が変わっている感じがする。みんなそれぞれ別れるんですけど、大人になってもずっと仲良しじゃなくてその後だんだんお互い疎遠になっていくのがまたこの冒険が一層特別なものになっている気がします。ぜひ夏に見てほしいエモさ爆発の名作です。

レオン(1994年)


あらすじ:家族を惨殺された少女マチルダは最愛の弟の仇を打つため、隣の部屋に住む殺し屋のレオンに殺しのテクニックを教えてほしいと頼む。仕方なく殺し方を教えるレオンと読み書きができないレオンに字を教えるマチルダ。そこから2人の奇妙な共同生活が始まる…。

 

まずは少女マチルダを演じたナタリー・ポートマンの存在感!まだ12歳なのにすごく大人びた雰囲気を持っていて子供とは思えないセリフも印象的です。かと思えばたまに見せるあどけない笑顔がすごく可愛くて、映画が公開された当時マチルダの髪型と服装を真似した女子が多くいたというのも納得です。

 

レオンも普段は殺し屋ということもあって人とは関わりを持ちません。でも素朴な面もあって不器用ながらもマチルダに優しさを持って接します。2人が少しずつ心を通わせていく様子は見ていて微笑ましいです。それに反して最後まで狂気的な悪役を演じたゲイリー・オールドマンも素晴らしいですね。この3人の演技力が非常に際立っていると思います。

 

2人の絶妙な距離感とお互いを大切に思う気持ちがそこかしこに現れていた分、最後は切ないく胸が締め付けられますがラストのシーンに私はほんの少しだけ希望が見えました。アクションシーンもかっこいい文句なしの名作でしょう。

ニューシネマパラダイス(1989年)


あらすじ:シチリア島にある小さな村に住む少年トトが夢中になったのは村にある唯一の娯楽である映画だった。映写技師のアルフレードの映写室に通ううちにトトはどんどん映画にのめり込んでいく。恋愛、兵役などを経てやがて映画監督となった彼の元にアルフレードの訃報が届き…。

 

アカデミー賞外国映画賞受賞、低迷していたイタリア映画を復活させたと言われている名作です。

 

幼少期のトトめちゃくちゃ可愛いですね〜。アルフレードが大好きでいつも彼の映写室に通って、そんなトトを拒絶できないアルフレードもいいおじいちゃん。親子というよりは友達。世代を超えて友情が育まれていくのって素敵ですよね。

 

そんなトトがいろんなことを経験して大人になって、映画監督をしていてる彼の元に訃報が届き30年ぶりに故郷へ帰ります。あの頃はたくさんの人で賑わっていたのに、今は何だか違う。変わっていないようで変わっていて、どこか自分の居場所がないように感じてしまう。これ、自分が生まれ育った町と離れて暮らしている人たちはすごく共感できるのではないでしょうか?私はトトを通して強烈なノスタルジーを感じてしまいました。

 

アルフレードに外の世界を見てこいと言われたトトは30年間一度も故郷へ帰りませんでした。でも2人は会ったり連絡することはなくても見えない強い絆で結ばれていたんだなと思ったのが最後のシーン。決して悲しい映画ではないのに涙が止まりませんでした。アルフレードはちゃんと約束を守ってくれていた。素晴らしいセリフがたくさん出てきますが、ローマに行くトトへ向けたアルフレードの言葉が大好きです。とても心に響くので見たことない人はぜひ本編でご確認を!

E.T.(1982年)


あらすじ:エリオットはある日の夜、地球探査でやってくるも1人取り残された謎の異星人と遭遇し、やがて彼をかくまうことに。でもその存在を知っているのはエリオットと家族だけでなく…。

 

82年公開当時、映画史上最大の興行収入を記録したスティーブン・スピルバーグ監督のSFファンタジー。有名すぎますね。見たことなくても月をバックに自転車で空を飛ぶシーンは何かしらで見たことがあるはずです。

 

不思議なもので、映画を見ているうちにE.T.がめっちゃ可愛く見えてきます。なんというか、すごく愛らしくてこういう異星人だったら遭遇してみたい!とか思ってしまいます。そう思わせるスピルバーグも凄い。

 

言葉が通じない2人が徐々に心を通わせていくのを見ていると大事なのは言葉云々よりも思いやりなのかなと。すごく当たり前のことだけど大切なことはきっと世界(宇宙?)共通なのかもしれません。あと思うのは大人になって見ると泣けます。私は小さい頃にE.T.を観たことがなかったので今見た感想しかありませんが、E.T.って泣ける映画だったっけ?と思いながら観てました。そして泣きました。

 

笑えるところはしっかり笑わせて、最後は泣ける、スピルバーグは観る人に夢を持たせるのがうまいなと思います。あと音楽も最高!まさにSFファンタジーの金字塔です。

ジョーカー(2019年)


あらすじ:舞台は1980年代、ゴッサムシティ。孤独ながらも心優しいアーサーは「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見ていた。そんなアーサーがなぜ悪のカリスマ「ジョーカー」へと変貌したのか。切なくも衝撃の物語。

 

最後は新しい映画を紹介したいと思います。去年公開され大ヒットとなった「ジョーカー」です。ジョーカーはバットマンの宿敵として有名ですが、本作はバットマンやジョーカーについて知識がなくても楽しめる作品です。ホアキン・フェニックスは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞していますがそれも納得。病的なほど痩せている体は見ていて辛くなるし、あとあの笑い声ですよね。もうめっちゃ怖い。人の笑い声であんなに恐怖感に襲われたのは初めてです。

 

あとこの映画は見た人によってかなり解釈が分かれると思います。というか、1度見ただけでは中々理解できないので2度、3度と観る必要があるかなと。監督もあまり真の意図について言及していないので受け手次第でいろんな考え方ができるし、観終わった後にいろんな方の考察を読むのも楽しいです。

 

アーサーは社会的に恵まれてはいないけど、夢を捨てずに生きようとする。でもいろんな壁が立ちはだかって徐々に未来が霞んでいく。もう負のループ状態。舞台は80年代という設定になっていますが、今の現代社会も同じような状況だし、犯罪者って「社会」というものが作り出していくんじゃないかなと思ってしまいました。

 

どこまでが本当で、どこまでが妄想なのか?それとも全てアーサーの妄想だったのか…?本当の「善」と「悪」とは?考えだすと恐ろしい、でもこれを誰かと語り合いたくなること間違いなしです。

netflixで映画選びに迷ったら

いかがでしたか?

 

最初の4つはもはや説明いらないくらいの不朽の名作ですね。今見ても面白いし心に刺さります。最後のジョーカーは去年、今年と映画館で観た作品の中で1番衝撃的だったものです。ジョーカー、もしくはアーサーを通して人間の闇に入り込んでくるような恐ろしさをもつ映画だと感じました。他の4つに比べるとダークな内容ですが、「名作」だと私は思いました。

 

もちろん、netflixには他にも数え切れないほどの名作映画がたくさんあります。今回紹介したのはあくまでもほんの一部にすぎません。でも配信サービスでいろんな時代の映画が見れるようになったなんて、すごく贅沢なことだなと思います。

 

せっかくnetflixに入っているなら観て損はない映画ばかりなので「今日は何を見ようかな?」と悩んだ時にはぜひ観て欲しいです!

 

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